京都旅行記Vol.2~伏見稲荷大社・湯葉コース~

旅行記
30代独身女。海外旅行が大好きで、コロナ禍前は年に1回は海外旅行に行っていました。お酒も大好き。旅行先や、最近は近場でも魅力的な場所やお酒の情報を発信します!

1つ前はこちら↓

京都旅行記Vol.1〜東福寺・おすすめランチ〜
さて、京都は見どころがたくさんです。ここでは、私が2020年11月に旅行した際のおすすめや情報を共有していきたいと思います。
京都旅行1日目
  • 8:30
    東京駅発
  • 10:50
    京都駅着
  • 12:00ごろ
    ランチ
  • 13:00ごろ
    東福寺
    今回はここから
  • 14:30ごろ
    伏見稲荷大社

    千本鳥居を登って、稲荷山の方まで…

  • 15:30
    「伏見稲荷参道茶屋」で抹茶を堪能
  • 19:30
    夕食

    「京ゆば処 静家」へ

前回までの記事はこちら

京都旅行記Vol.1〜東福寺・おすすめランチ〜
さて、京都は見どころがたくさんです。ここでは、私が2020年11月に旅行した際のおすすめや情報を共有していきたいと思います。

伏見稲荷大社の見どころ

東福寺から伏見稲荷大社は、奈良線で2分。最寄りの奈良線稲荷駅からは徒歩1分ほど。参道には狐のモチーフのお土産ものが沢山並んでいます。
参道を抜けていくと大きな赤い鳥居が!狐の像も各所にあり、狐の神様を祀るお稲荷さん「伏見稲荷大社」に到着です。

伏見稲荷大社とは…?

1300年の歴史をもつ「お稲荷さん」、稲荷信仰の原点となる神社です。
「お稲荷さん」とは農業や稲作の神様であり、その他にも家内安全、五穀豊穣、商売繁盛などにご利益があると信仰されています。

稲荷大社には、有名な千本鳥居があります。ここは何度訪れても圧巻です。コロナ禍にもかかわらず、この人出です。

千本鳥居を通っていくと、そのまま稲荷山へと入っていきます。稲荷山を登っていくと、神社の参拝というよりは登山の様相が強くなっていきます。木々も多い茂っていて、だんだんと人も少なくなっていき、何か不思議な力を感じるようです。

こちらは下山中…。周囲には小さな祠などもあり、ここも不思議な雰囲気です。

お抹茶を堪能

伏見稲荷大社を出たところに、お茶屋さんを発見!伏見稲荷の参道にある「伏見稲荷参道茶屋」です。

伏見稲荷 参道茶屋 (稲荷/甘味処)
★★★☆☆3.29 ■予算(昼):¥1,000~¥1,999

ここにはお抹茶やぜんざい、わらび餅などが食べられて、稲荷山登山後の疲れた体を癒してくれます。

ここでまったりお茶をしたあとは、あまりに疲れたので一度ホテルに戻ることに。(体力なし…www)夕食は19:30から予約をしていたので、それまでしばし休憩です。

湯葉が大好き…♡

さて、夕食は京ゆばのお店、「京ゆば処 静家」

静家 二条城店 (二条城前/豆腐料理)
★★★☆☆3.29 ■ゆばと豆乳のシンプルで優しい静家のゆば尽くしをご堪能ください ■予算(夜):¥10,000~¥14,999

「静家 二条城店」へは宿泊ホテル「悠旅」から徒歩10分ほど。こちらのお店はなんと座席数9席のみ!(カウンター席のみ)行く場合には、予約を取ることをおすすめします。

こちらでは、コース全てに湯葉が使われています!よくあるトロトロの湯葉だけでなく、パリパリに揚げた湯葉や餡掛け、麺など「こんな食べ方があるのか!」と驚くメニューばかり。湯葉大好きな私にはたまりません♥

ラストのデザートまで、豆乳プリンというこだわり!こちらもさっぱりとした甘さで、最高でした。
京都・二条周辺を訪れる際にはぜひ行ってみてください!

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