1つ前はこちら↓

- 8:30東京駅発
- 10:50京都駅着
- 12:00ごろランチ
- 13:00ごろ東福寺今回はここから
- 14:30ごろ伏見稲荷大社
千本鳥居を登って、稲荷山の方まで…
- 15:30「伏見稲荷参道茶屋」で抹茶を堪能
- 19:30夕食
「京ゆば処 静家」へ
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伏見稲荷大社の見どころ
東福寺から伏見稲荷大社は、奈良線で2分。最寄りの奈良線稲荷駅からは徒歩1分ほど。参道には狐のモチーフのお土産ものが沢山並んでいます。
参道を抜けていくと大きな赤い鳥居が!狐の像も各所にあり、狐の神様を祀るお稲荷さん「伏見稲荷大社」に到着です。
1300年の歴史をもつ「お稲荷さん」、稲荷信仰の原点となる神社です。
「お稲荷さん」とは農業や稲作の神様であり、その他にも家内安全、五穀豊穣、商売繁盛などにご利益があると信仰されています。
稲荷大社には、有名な千本鳥居があります。ここは何度訪れても圧巻です。コロナ禍にもかかわらず、この人出です。

千本鳥居を通っていくと、そのまま稲荷山へと入っていきます。稲荷山を登っていくと、神社の参拝というよりは登山の様相が強くなっていきます。木々も多い茂っていて、だんだんと人も少なくなっていき、何か不思議な力を感じるようです。


お抹茶を堪能
伏見稲荷大社を出たところに、お茶屋さんを発見!伏見稲荷の参道にある「伏見稲荷参道茶屋」です。

ここにはお抹茶やぜんざい、わらび餅などが食べられて、稲荷山登山後の疲れた体を癒してくれます。

ここでまったりお茶をしたあとは、あまりに疲れたので一度ホテルに戻ることに。(体力なし…www)夕食は19:30から予約をしていたので、それまでしばし休憩です。
湯葉が大好き…♡
さて、夕食は京ゆばのお店、「京ゆば処 静家」

「静家 二条城店」へは宿泊ホテル「悠旅」から徒歩10分ほど。こちらのお店はなんと座席数9席のみ!(カウンター席のみ)行く場合には、予約を取ることをおすすめします。
こちらでは、コース全てに湯葉が使われています!よくあるトロトロの湯葉だけでなく、パリパリに揚げた湯葉や餡掛け、麺など「こんな食べ方があるのか!」と驚くメニューばかり。湯葉大好きな私にはたまりません♥

ラストのデザートまで、豆乳プリンというこだわり!こちらもさっぱりとした甘さで、最高でした。
京都・二条周辺を訪れる際にはぜひ行ってみてください!
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